大人気!コストコ「オーガニックストロベリー」のおすすめアレンジ法をこっそり紹介

冷凍庫に常備しておくと何かと便利な冷凍フルーツ。一般的なスーパーやコンビニでも販売されていて季節を問わずいつでも楽しめると人気です。もちろんコストコでは、冷凍フルーツもビッグサイズで大容量!今回はマニアの筆者が特におすすめのオーガニックストロベリーを紹介します。

目次

大人気のコストコ「オーガニックストロベリー」って?

コストコで販売されている冷凍フルーツは、マンゴー、ミックスフルーツ、ブルーベリー、ミックスベリーなどがありますが、なかでも人気があるのはストロベリー。

酸味強めのストロベリーですが、甘みをプラスしたりひと手間加えることで華やかにおいしく活用することができる、コスパの良いフルーツです。

「オーガニックストロベリー」は有機いちごが約1.8kg!

チャック付きの袋に入った冷凍のストロベリー。

コストコにはさらに大きい約2.7kg入りの冷凍ストロベリーも販売されていますが、今回紹介するのは約1.8kg入りの有機栽培のストロベリー。より安心して食べられるところに魅力を感じています。

アメリカ産でヘタがとってあり、バラ凍結されているので使いたい分を取り出すことができます。解凍してそのまま食べると、日本の甘いいちごとは違って甘みは少なく酸味が強め。はちみつや練乳をかけたり、甘みをプラスすると食べやすくなります。

スムージーがおすすめ♪

我が家では冷凍ストロベリーは、加工してドリンクやフルーツソースとして活用しています。

まずは、朝食に元気が出る一杯、スムージー!

ストロベリーとパイナップル、ストロベリーとバナナ、などその時の気分によってあわせるフルーツを変えて楽しむこともできます。ストロベリーが入ると爽やかな甘酸っぱさと見た目もかわいらしいピンク色になります。

冷凍のままストロベリーを入れるから氷代わりになり、ひんやりとしたおいしいスムージーに仕上がりますよ。

「オーガニックストロベリー」でジャムを作ろう

スムージーを作る分以外は、すべてジャムにします。

作り方はとても簡単。鍋に冷凍ストロベリーと砂糖、レモン汁を少量加えて半日ほどそのままおいておきます。いちごから水分が出てきたら、コトコト弱火でとろみがつくまで煮るだけ。

市販のジャムは砂糖が多くとても甘いものが多いですが、自分で作れば甘さも調節できるのもうれしいポイント。砂糖をかけたいちごから水分がたっぷり出ることでとろりとしたおいしいジャムに仕上がります。

いちごジャムの活用法

ヨーグルトにかけて

定番の食べ方、ヨーグルトにのせて。

無糖のプレーンヨーグルトにお好みの量をのせて、朝食や子どものおやつにも!

プリンにかけて

プリンにいちごジャムをかけてみました。

なめらかなプリンの食感に少し粒感も残るいちごジャムの食感と甘酸っぱくフルーティーな味わいがマッチして、とってもおいしい一皿です。

焼き菓子に添えて

ティータイムにマドレーヌにホイップといちごジャムを添えて。バターたっぷりのしっとりとした焼き菓子との相性も抜群で、いちごの赤色で見た目もぐっと華やかに。

いちごの形を崩さずに煮れば、ごろっとした果肉感でよりジューシーないちごのおいしさを堪能できます。

いちごミルクに

いま流行のいちごミルクも手作りジャムがあればたっぷり堪能できます。自分で作ればいちごの果肉感と甘さも自分好みに調節でき、なにより市販の素を使うより圧倒的にコスパが良いところも大きな魅力。

筆者の子どもたちも手作りいちごミルクが大好きで、おやつによくリクエストされます。

冷凍のオーガニックストロベリーをぜひ

甘みよりも酸味の強いいちごだからこそ、加工するとバランスの良い「甘酸っぱさ」を楽しめます。パンのおともに、いちごミルクやスムージーなどいろいろ活用できて、いちご好きの方にはたまらない一品!

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

【商品情報】
商品名:オーガニックストロベリー
内容量:1.81kg
価格:1,898円(税込) 

※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。

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